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[No.54]磁器の使われ方
2009 01 09
東洋と西洋では磁器が“どのような使われ方”をされてきただろうか?
またその違いはどんなだったろうか?みていこうw
江戸時代に装飾用に作られた磁器は数々あるが、幅広い意味で多くは“食器”として利用されてきた。だから料理に合わせた器(うつわ)は何でも作られたんだよ。
作られた器は芸術品に匹敵する程の高級品から普段使う雑器まで様々で、その用途は限りなく範囲が広かったんだ。 その種類はとてもこのページの範囲内で説明出来るものではない(笑)あまりにも広すぎるのだ。
ちょっとだけ挙げてみようw
大きな器、小さな器、深い器、浅い器、背の高い器、低い器、丸い皿、四角い皿、細長い器、楕円形の器、蓋付きの器、スプーン代わりの器 ・・・・
きりがない(笑)
そのほかに花瓶・土瓶・飾り物・トイレの便器・タイルと様々だ。
日本国中、“粘土”と“陶石(磁器の素材)”さへ出れば、どの地域でも作る事ができたんだよ。○○焼きという名を持つ地域は全てがそうだねw
代表的な地域と云えば、有田(佐賀県)・九谷(石川県)である。皆さんもご存じではないかな(笑)?
続く!
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